WordPressの管理画面で、専用のJavascript・CSSファイルを読み込んで使いたい

WordPressを使用している中で、管理画面も必要に応じてカスタマイズしたい事もあり、その中でもJavascriptやCSSで表面的な箇所を操作したい事がままあります。
アクションフィルタには、admin_print_scripts や admin_print_footer_scripts、admin_print_styles といった、PHPファイル上にscriptタグ及びstyleタグを記述して出力させるためのものも存在しますが、ソースコードの管理面でも、キャッシュ読み込みの面でも使用は極力避けたほうがいいですね。

※当サイトではfunctions.phpでの簡易実装として記述する事がありますが

 

なので、今回は管理画面用のJavascript及びCSSファイルの読み込み方法について記述します。

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WordPressで独自SQLを発行し、結果(データ)を取得したりする方法

WordPressのカスタマイズの際に、WP_Queryを使用せず、自前でSQLを発行して直接データベース(以下、DB)から結果を取得したい場合にどうすれば良いのかを本投稿ではまとめていこうかと思います。

 

単純に投稿を取得するだけの場合はWP_Queryで十分ですが、複雑な条件を元にデータ検索を行う場合や、posts以外のテーブルを操作したい場合、パフォーマンス等を考慮した設計をする場合には、自前でSQL発行した方が良いシーンもあります。

パフォーマンス気にするならWordpress使わないほうが良いというのは言わないお約束

 

滅多にやる事でも無いので、私も必要に応じて調べて利用してきましたが、今回ちゃんと勉強しようかと思います。

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いまさら人に聞けない!メディアクエリについて勉強しようと思った。

かれこれ何年か前から、パソコン用に設計されたページをCSSのメディアクエリによりスマートフォン(以下、スマホ)向けに表示方法のみを切り替えるレスポンシブサイトが主流になってますね。

 

表示パフォーマンス的に最適化してサイト運用する場合はやはり別構築する方が良いかとは思いますが、メンテナンスの容易さという点を挙げれば、やはりレスポンシブサイトに軍配が上がるのは違い無いでしょう。
このサイトも、構築期間を短縮する意味も兼ねてレスポンシブテーマを採用したサイトになっています。

 

しかし、Wordpress用レスポンシブテーマを活用すると言っても、サイトデザイン・レイアウトに合わせたサイトを構築しようと思うと、その書き方というのを理解しないといけません。

 

私はどちらかと言えば、パソコン・スマホ別にサイトを構築する手法を用いる事が多いため、メディアクエリへの理解が薄いです。

 

なので、今回メディアクエリの勉強を兼ねて、記事を書いてみようかと思っています。

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WordPress(TinyMCE)で「target=”_blank”」を指定したaタグに自動挿入される「rel=”noopener”」ってなんぞや?

WordPressではバージョン4.7.4以降あたりからが対象となりますが、TinyMCE(ビジュアルエディタ)で投稿を作成する際、リンクに新しいタブで開く(target=”blank”)設定をすると「rel=”noopener”」という属性が付与されるようになっています。

 

さて、この「rel=”noopener”」ってなんぞや?というのが今回の投稿のテーマ。

 

もし、Wordpress 4.7.4~4.8の間に「rel=”noopener noreferrer”」を除去するカスタマイズをしたという方で、もしそのままにしている方が本投稿を開かれた場合は、是非読んでいってください。
※Wordpress 4.7.4では、relに「noopener」と「noreferrer」が設定されていましたが、4.8あたりから「noopener」のみになりました。

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たまに忘れることも…WP_Queryのpost_status指定…

滅多な事ではハマらない問題ですが、WP_Query の post_status 指定について書きたいと思います。

 

今回、私が言いたいのは「WP_Query の post_status パラメータ指定は必ずしましょう!」という事。

 

デフォルト値でも問題ないように感じますが、場合によってはダメです!
むしろ、きちんと指定する事を推奨します!

 

皆様、きちんとWP_Query の post_status パラメータの初期値を把握されているでしょうか…?

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