WordPress

WordPress関連の記事です。

[WordPress]投稿の更新日時をコードからアップデートする方法

また、ニッチな投稿ですはい。

 

正直、更新日時のネタだと…

 

世間のブログ「投稿に更新日時を表示させる方法!」「投稿更新時に更新日時を変更しない/する方法」

 

とかだと思う…んですけど。

 

わたし「特定投稿の更新日時を現在日時にアップデートする方法」

 

何この世間とのズレ

※何がしたいんだコイツと思った人は、投稿末尾の「さいごに」項だけでも読んでってください…

記事の続きを読む

WordPressのプラグイン雛形を生成できるプラグインというのを見つけたから試してみる

どうも、こんにちは。

 

約2年半前の古い記事ではあったのですが“WordPress のプラグインの雛形を生成できる プラグイン”的なタイトルの記事を偶然見つけたので、今回はそのプラグインを試しながら記事を書いてみようかと思っています。

 

私は普段、Wordpressサイトをカスタマイズする際 functions.php にコードを記述するのではなく、独自プラグインを設置し、そこにコードを記述したりしてます。
私の場合は、複数テーマ(パソコン・モバイル別)で運用したり、多サイト運営したりするので、プラグインとしてソース管理する方が楽だったりする訳です。

 

新規で構成する際はローカルに保存している雛形を用いているので、そこまで面倒は無いのですが、プラグインの新規追加がより楽になればいいなぁという淡い期待を寄せつつ、プラグインを試していきます。

記事の続きを読む

WordPressの管理画面で、専用のJavascript・CSSファイルを読み込んで使いたい

WordPressを使用している中で、管理画面も必要に応じてカスタマイズしたい事もあり、その中でもJavascriptやCSSで表面的な箇所を操作したい事がままあります。
アクションフィルタには、admin_print_scripts や admin_print_footer_scripts、admin_print_styles といった、PHPファイル上にscriptタグ及びstyleタグを記述して出力させるためのものも存在しますが、ソースコードの管理面でも、キャッシュ読み込みの面でも使用は極力避けたほうがいいですね。

※当サイトではfunctions.phpでの簡易実装として記述する事がありますが

 

なので、今回は管理画面用のJavascript及びCSSファイルの読み込み方法について記述します。

記事の続きを読む

WordPressで独自SQLを発行し、結果(データ)を取得したりする方法

WordPressのカスタマイズの際に、WP_Queryを使用せず、自前でSQLを発行して直接データベース(以下、DB)から結果を取得したい場合にどうすれば良いのかを本投稿ではまとめていこうかと思います。

 

単純に投稿を取得するだけの場合はWP_Queryで十分ですが、複雑な条件を元にデータ検索を行う場合や、posts以外のテーブルを操作したい場合、パフォーマンス等を考慮した設計をする場合には、自前でSQL発行した方が良いシーンもあります。

パフォーマンス気にするならWordpress使わないほうが良いというのは言わないお約束

 

滅多にやる事でも無いので、私も必要に応じて調べて利用してきましたが、今回ちゃんと勉強しようかと思います。

記事の続きを読む

WordPress(TinyMCE)で「target=”_blank”」を指定したaタグに自動挿入される「rel=”noopener”」ってなんぞや?

WordPressではバージョン4.7.4以降あたりからが対象となりますが、TinyMCE(ビジュアルエディタ)で投稿を作成する際、リンクに新しいタブで開く(target=”blank”)設定をすると「rel=”noopener”」という属性が付与されるようになっています。

 

さて、この「rel=”noopener”」ってなんぞや?というのが今回の投稿のテーマ。

 

もし、Wordpress 4.7.4~4.8の間に「rel=”noopener noreferrer”」を除去するカスタマイズをしたという方で、もしそのままにしている方が本投稿を開かれた場合は、是非読んでいってください。
※Wordpress 4.7.4では、relに「noopener」と「noreferrer」が設定されていましたが、4.8あたりから「noopener」のみになりました。

記事の続きを読む