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Chromeの拡張機能を利用して閲覧サイトのテキストを翻訳する

こんにちは。Chromeをご利用の方で、海外サイトで情報を調べる際に翻訳機能を活用されていますでしょうか?
私はよく使います。英語読むのしんどいです。

 

Chromeでは、以下のように右クリックメニューの「日本語に翻訳」から、簡単に翻訳できますね。

 

しかし、プログラムについて調べる際、たまに必要以上に翻訳されて読みにくくなっている事が無いでしょうか!?
翻訳機能では、基本的にプログラムコード部分の翻訳は避けてくれているものの、全てに対応しきれる訳では無いので…。

 

そういう時は、Google翻訳にコピペして部分翻訳していましたが、何分面倒くさい!!!!

 

そこで、今回は、Chromeの拡張機能を使用した翻訳を試してみようと思います!

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私がメインサイトでアクセス拒否しているBOT一覧を紹介!(.htaccess用の拒否サンプル付き!)

今回の投稿では、私がメインサイトで使用しているBOT拒否用の.htaccessを公開。
そして、それらのBOTが何をしにやってくるのかも改めて認識するためにメモしていこうかと思います。
※正直、どれも要らないと判断したから拒否している訳ですが…

 

こいつなんのBOTやねんって調べてる方の参考になれば幸いです。

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いまさら人に聞けない!メディアクエリについて勉強しようと思った。

かれこれ何年か前から、パソコン用に設計されたページをCSSのメディアクエリによりスマートフォン(以下、スマホ)向けに表示方法のみを切り替えるレスポンシブサイトが主流になってますね。

 

表示パフォーマンス的に最適化してサイト運用する場合はやはり別構築する方が良いかとは思いますが、メンテナンスの容易さという点を挙げれば、やはりレスポンシブサイトに軍配が上がるのは違い無いでしょう。
このサイトも、構築期間を短縮する意味も兼ねてレスポンシブテーマを採用したサイトになっています。

 

しかし、Wordpress用レスポンシブテーマを活用すると言っても、サイトデザイン・レイアウトに合わせたサイトを構築しようと思うと、その書き方というのを理解しないといけません。

 

私はどちらかと言えば、パソコン・スマホ別にサイトを構築する手法を用いる事が多いため、メディアクエリへの理解が薄いです。

 

なので、今回メディアクエリの勉強を兼ねて、記事を書いてみようかと思っています。

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WordPress(TinyMCE)で「target=”_blank”」を指定したaタグに自動挿入される「rel=”noopener”」ってなんぞや?

WordPressではバージョン4.7.4以降あたりからが対象となりますが、TinyMCE(ビジュアルエディタ)で投稿を作成する際、リンクに新しいタブで開く(target=”blank”)設定をすると「rel=”noopener”」という属性が付与されるようになっています。

 

さて、この「rel=”noopener”」ってなんぞや?というのが今回の投稿のテーマ。

 

もし、Wordpress 4.7.4~4.8の間に「rel=”noopener noreferrer”」を除去するカスタマイズをしたという方で、もしそのままにしている方が本投稿を開かれた場合は、是非読んでいってください。
※Wordpress 4.7.4では、relに「noopener」と「noreferrer」が設定されていましたが、4.8あたりから「noopener」のみになりました。

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