WordPressのプラグイン雛形を生成できるプラグインというのを見つけたから試してみる

どうも、こんにちは。

 

約2年半前の古い記事ではあったのですが“WordPress のプラグインの雛形を生成できる プラグイン”的なタイトルの記事を偶然見つけたので、今回はそのプラグインを試しながら記事を書いてみようかと思っています。

 

私は普段、Wordpressサイトをカスタマイズする際 functions.php にコードを記述するのではなく、独自プラグインを設置し、そこにコードを記述したりしてます。
私の場合は、複数テーマ(パソコン・モバイル別)で運用したり、多サイト運営したりするので、プラグインとしてソース管理する方が楽だったりする訳です。

 

新規で構成する際はローカルに保存している雛形を用いているので、そこまで面倒は無いのですが、プラグインの新規追加がより楽になればいいなぁという淡い期待を寄せつつ、プラグインを試していきます。

 

プラグイン「Pluginception」をインストール

WordPress管理画面より、[プラグイン]>[新規追加]で「Pluginception」を検索してインストール&有効化します。

 

「Pluginception」の使い方

プラグインの有効化が完了したら、管理画面より、[プラグイン]>[Create a New Plugin]を開きます。

 

入力項目は以下のような感じ。
それぞれの値はとりあえず適当に入力してみましたが、個人用途であれば、プラグイン名とスラッグ程度で十分かと思います。

 

 

項目の入力が終わったら「Create a blank plugin and activate it!」(空のプラグイン作成&有効化)ボタンをクリックすると、プラグインの編集画面に遷移し、構成されたプラグインの雛形を確認することが出来きました。また、プラグインの一覧ページでは、プラグインが有効化されている事も確認出来ました。

 

 

なお、編集ページでプラグインを編集する事は可能ですが、果てしなく推奨しません!
FTPでダウンロードし、ローカルで実装してから、FTPで戻して下さい!

 

「Pluginception」がやってくれた事

ちょっと大きな声じゃ言えないんですが

 

・スラッグ名のプラグインディレクトリが出来ました。
・必須ヘッダコメントが入力されたPHPファイルが作成されました。

 

せめて、ついでにreadme.txtの雛形くらい作ってよ!

 

こんなプラグイン紹介してたやつら正座して並べ。

 

さいごに

さよなら、テストで作成した「My Plugin」と「Pluginception」。

 

今回のテストで出力されたPHPファイルのテキストは以下の通り。
わざわざプラグインでやる必要全く無かったです。
プラグインのスラッグ名のディレクトリ&PHPファイルを作成して、以下の内容をコピペ&編集しましょう。